みてないモノは、存在しない・・・ “在る“を操るパズルRPG
「私が見てないときに月はないというのか?」アインシュタインが言ったという量子力学への問いかけとして有名なセリフです。このゲームは量子力学をヒントにした、見ていないときに存在はなくなる世界を冒険するパズルRPGです。
CASSETTE BOYは一見ピクセルライクなゲームに見えますが、その世界は実はもっと複雑です。
2Dドット絵に見える世界は実際は3Dの世界で回転をあやつることで主人公の視点における見えるものと見えないものが変化します。
パズルを解くには、マップを回転させたりひねったりして視点を変える必要があります。
例えば、壁の陰に隠れていて自分の視点からは見えないものは、存在しなくなるんです。
障害物を見えないように隠したり、秘密の通路を明かしたりしてゲームを進めていきます。
もちろん、パズルを解くだけじゃなくて、武器を手に入れたり、モンスターやボスにも立ち向かわなければなりません。
このミステリアスな世界で、あなたを待ち受ける難解なパズルやモンスターたちに挑み、
”存在”をあやつりながら世界の謎をといていきましょう。
月がなくなってしまったんだよ。
君がみていなかったから。
このままでは世界が崩壊してしまうんだ。
君がみてないと、大切なものはいなくなっちゃうんだ。
だから
ちゃんと見てないと。
さぁ
月を探しにいこう。
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